絵文字のあとのゼロ幅スペース
1 つのコードポイントで UTF-16 では 2 単位になる絵文字の直後に、ゼロ幅スペースがある例です。列はコードポイントで数えるため、2 列目になります。
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指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行 2 列 ほか U+200B ゼロ幅スペース が 1 個あります。見た目には現れず、比較・検索・取り込みで不具合の原因になることがあります。不要なら削除してください。
- 情報 全体 制御文字・不可視文字の一部を、コードポイントで調べた結果です。ここにない不可視の文字や、見た目が似た別の文字は検出しません。
| 制御・不可視文字 | 1 個 |
|---|---|
| 種類 | 1 種類 |
| 行数 | 2 行 |
見つけた文字の一覧
| 行 | 列 | コードポイント | 名前 | 種類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | U+200B | ゼロ幅スペース | ゼロ幅文字 |
検算(この結果になる理由)
絵文字 U+1F600 は 1 つのコードポイントなので 1 列目、ゼロ幅スペース U+200B は 2 列目です。UTF-16 の単位で数えると 3 になりますが、ここではコードポイントで数えます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 見た目が似た別の文字(全角の A と半角の A、ゼロと O など)の違いは検出しません。不可視のものだけが対象です。
- ここに挙げた文字以外の不可視の文字(私用領域、書式制御文字の一部など)は検出しない場合があります。
- ファイルの文字コードそのものの判定はしません。UTF-8 として貼り付けられた文字列を調べます。
ご利用にあたって
- この結果は挙げた範囲の不可視文字を調べた結果です。指摘がなくても、他の原因が残っていないとは言えません。
- 大きなテキストは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。