復帰(CR)とタブも含めて調べる
Windows の改行(CR+LF)とタブを含む 2 行の文章を、CR とタブも含めて調べる設定にした例です。1 行目の末尾の CR と、2 行目のタブを見つけます。
入力
調べるテキスト
line1 line2 x
復帰(CR)と水平タブは一覧に含めない
いいえ
結果の形
一覧(表)
結果
エラー 0 件・警告 2 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行 6 列 ほか U+000D 復帰(CR) が 1 個あります。見た目には現れず、比較・検索・取り込みで不具合の原因になることがあります。不要なら削除してください。
- 警告 2 行 6 列 ほか U+0009 水平タブ(HT) が 1 個あります。見た目には現れず、比較・検索・取り込みで不具合の原因になることがあります。不要なら削除してください。
- 情報 全体 制御文字・不可視文字の一部を、コードポイントで調べた結果です。ここにない不可視の文字や、見た目が似た別の文字は検出しません。
| 制御・不可視文字 | 2 個 |
|---|---|
| 種類 | 2 種類 |
| 行数 | 3 行 |
見つけた文字の一覧
| 行 | 列 | コードポイント | 名前 | 種類 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | U+000D | 復帰(CR) | C0 制御文字 |
| 2 | 6 | U+0009 | 水平タブ(HT) | C0 制御文字 |
検算(この結果になる理由)
1 行目 line1 は 5 文字の後ろの 6 列目に復帰 U+000D があります。2 行目 line2 の後ろの 6 列目には水平タブ U+0009 があります。LF は行の区切りなので一覧に出ず、2 種類で警告は 2 件です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 見た目が似た別の文字(全角の A と半角の A、ゼロと O など)の違いは検出しません。不可視のものだけが対象です。
- ここに挙げた文字以外の不可視の文字(私用領域、書式制御文字の一部など)は検出しない場合があります。
- ファイルの文字コードそのものの判定はしません。UTF-8 として貼り付けられた文字列を調べます。
ご利用にあたって
- この結果は挙げた範囲の不可視文字を調べた結果です。指摘がなくても、他の原因が残っていないとは言えません。
- 大きなテキストは端末の性能により処理に時間がかかることがあります。